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1. |
みんな一緒に歩こう(縦列歩行)
パーティーがばらばらに行動すると疲れて遭難事故につながるので、みんな励ましながら登ってこそ楽しい登山である。 |
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2. |
気象判断は確実にしよう(気象図を書き読む努力)
夏山の凍死事例があるので気象図を書き、天候の変化に応じて再検討の余裕をもとう。 |
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3. |
ルートを間違えたら原点に戻ろう
ふみ跡に惑わされコースから外れてしまうことがあるが、勘に頼らず必ず元の場所に戻り本ルートわ探そう。 |
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4. |
浮石に注意しょう
登山道に浮石はつきものであるが、決して落とさないように気を付け誤って落としたら大声で "落石" と知らせよう。 |
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5. |
ホットした場所が危険なところ
緊張した場所を通過し気を抜いた所が、要注意で休憩地点までしつかり足元に注意して歩こう。 |
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6. |
下りコースは足元・手元に十分注意しよう
登りより下りに事故は多く発生している。山では上りが優先で安全な場所で道をゆずろう。 |
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7. |
疲労を残しての登山は止めよう
疲れてくると注意力が散漫になり、一寸した岩角につまずくなど事故を起こし易くなる。
自分の体調を知り日程には余裕を持たせて、山の鉄則早出・早着きをまもろう。 |
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健康チェックをしよう
登山に合わせた自己管理は当然であるが、行動中の健康度について自己チェックを行い事故のない快適な登山をしよう。 |
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急性高山病の症状
頭痛がする
目まいがする
呼吸が浅く早い
心臓が激しく打っている
胸が痛い
なんとなく具合が悪い
吐き気を感じる
食欲がない
疲労感を感じる
熱があるように感じる |
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