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血中の乳酸濃度は⇒運動強度が弱いときから(安静) 運動強度が高くなり、疲労困憊まで増加しつづける。 |
| 1. |
運動によるカロリー消費
☆体重1kg * 走った距離 = 消費kcal 例 体重60kg*1km=60kcal
☆体重1kg * 歩いた距離 =1/2 消費kcal 例 体重60kg*1km=1/2(60)=30kcal
☆エアロビックス(持久性)運動で、脂肪は約20分からは良く燃焼する。
☆種目は (ウォーキング・ジョギング・自転車・ハイキング・登山・水泳) |
| 2. |
汗と水の関係
☆細胞の周りの体液(組織間液)が汗として、水分を喪失する。
☆発汗が多くなると組織間液の塩分濃度が濃くなり、これを薄めるために筋肉細胞内の水が組織管内へ移動する。
☆筋肉内の塩分が高まると濃度を薄くするためね血液の水分が細胞へ移動する。
このまま汗をかき続け血液の塩分濃度が高まり、その塩分濃度の高い血液は心臓の働きを乱し生命が危険にさらされる。
塩分濃度の高い血液が脳へ送られると脳は、皮膚への発汗を止める命令を出し塩分濃度を高くしないように支持する。
発汗が停止されると体熱が発散できなくなり、体温が上がりすぎ日射病・熱射病など熱中症を発症する。
その対策としては脳は喉が乾き水を飲むように、指令を出し危険に至らないようにする。 |
| 3. |
気温28度℃ (湿度40%) 2%の上り坂6km/hで、 50分歩き10分休み6時間歩き続け、 途中で水を飲む実験をした結果を以下にかかげる。
☆全く水を飲まない⇒ 体温39℃<上昇・疲労困憊した。
☆飲みたいだけ飲む⇒ 体温上昇は比較的少なかったが、失った水2/3の保水量である。
☆脱水分だけ飲む⇒体温は38℃程度で安全に歩けたる
☆脱水量(g)=5g(係数5=1時間当たりの平均脱水量) * kg * y時間
☆例 脱水量=体重60kg * 5 * 4時間 = 1200g
脱水量 = 1.2リットル
★自由に水を飲ませ砂漠を歩かせたところ、脱水量の30〜90%程度しか飲まなかったデータがある。(平均50%)
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