講師プロフィール

顧問 講師      園川 陽三

 小学校5年(11才)の頃、修学旅行で阿蘇中岳に登ったことに始まり、その頃国語の教科書でエドワード・ウィンパー(マッターホルン登 頂者)物語りを読み、深い感動を受け山の魅力に取り付かれる。
 中学時代は九州一円に先人の足跡を辿り、高校時代は登山部を設立し積雪期のやまへと行動範囲を広げていった。
 そのころ日本山岳会ではマナスル(8125m)遠征が挙行され、戦後初めて日本隊(隊長:槙 有垣)が8.000b峰に立つことができた。
 大学山岳部では北海道の大雪山から南は屋久島まで、海外登山を意識して氷雪の富士山・北アルプス槍ケ岳・穂高岳・剣岳など合 しゆく合宿を繰り返した。
 卒業後はOB会で政情不安な厳寒期の韓国「智異山」遠征(昭和42年)を皮切りに、海外登山を予測した活動を展開する。
 昭和32年から国体山岳競技に選手として、第24回長崎国体には監督として参加し、それ以降は福岡県山岳連盟の理事として国体 山岳競技に携わる。
 第45回とびうめ国体では前原町国体事務局の山岳技術専門員、競技団体では総務部長として関係者の協力を得て、大会を成功の 裡に終えることができた。
 第51回ひろしま国体(平成8年)では、S2主任審判員の重責を成功裡に終えることができた。
昭和36年 福岡県山岳連盟 理事(国体山岳競技) ・日本山岳会員(No,5306)
昭和49年 英彦山青年の家 野外活動講師
昭和50年 福岡県教育委員会 野外活動講師
昭和51年 朝日・日刊スポーツ新聞 九州冬山登山教室主任講師
昭和60年 朝日・読売新聞 カルチャーセンター主任講師
平成01年 第44回北海道はまなす国体 山岳競技R副主任審判員
平成02年 日本山岳協会 国体常任副委員長
平成02年 第45回とびうめ国体 山岳競技総務部長 連絡協議会専門委員
平成03年 前原市教育委員会 山岳スポーツ専門員
平成06年 福岡県山岳連盟 理事(スポーツクライミング 自然保護)
平成08年 第51回ひろしま国体 山岳競技S2主任審判員
平成14年 平成14年度中高年指導者講習会 実技・研究協議担当
 山岳に関する資格
昭和45年 環境省公認 自然公園指導員 
昭和55年 日本山岳協会公認 第一種指導員 中央審判員
平成07年 日体協・日本山岳協会公認 A級スポーツ指導員
平成14年 日体協・日本山岳協会公認 A級コーチ

右上の×で消去